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「アバター」がゴールデングラブ賞作品賞受賞!!

アバター」がゴールデングラブ賞で作品賞と監督賞を受賞しました。
いま、まさに上映中ですので、今週あたりはまた観客動員が増えそうな勢いですね。

「アバター」といえば、なんといっても3Dで見るのがいい作品と言われていますが
逆に、酔いやすい人は無理に見なくてもいいですよ。
実際「アバター」を3Dで見て、前半で3D酔いした人続出ですんで(汗)
(前半が特にきついらしいです。後半はそうでもないっていってたんで)

私も実は、3D酔いしやすいほうなので3Dは避けてます
前3Dじゃないんですが、以前見た「クローバーフィールド」って作品で映画館で思いっきり酔いました・・・

乗り物では酔わないんですけど、ゲームでも3D激しい感じだと酔っちゃうんですよね。。。
最近出た「ニュースーパーマリオブラザースWii」でも最初1時間ぐらい「じ~っと」プレーしてたら、酔ってましたw
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『天使にラブソングを』1&2 [おすすめ★★★★]

<作品データ>

「天使にラブソングを」
1992年公開(アメリカ
監督 エミール・アルドリーノ
出演者 ウーピー・ゴールドバーグ マギー・スミス etc
上映時間 100分

「天使にラブソングを2」
1993年公開(アメリカ)
監督 ビル・デューク
出演者 ウーピー・ゴールドバーグ マギー・スミス etc
上映時間 100分


<あらすじ・内容>
殺人事件を目撃し、修道院に匿われたクラブ・シンガーが巻き起こす騒動を描くコメディ
2作目は、監督がアフリカ系アメリカ人に替わったという歴史的意義もあった作品。

ウーピー・ゴールドバーグといえば、この作品。
また、クリスマス映画といえばこの作品。
という人も多い大ヒット作。


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『カールじいさんの空飛ぶ家』 現在公開中 [おすすめ★★★★]

カールじいさんの空飛ぶ家』 
<作品データ>
2009年5月29日(アメリカ公開)
2009年12月5日(日本公開)
監督 ピート・ドクター ボブ・ピーターソン
上映時間 104分

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シネマ・コンプレックス


<感想>
序盤の奥さんとの回想シーンが最初のヤマで、結構それでジーンときて泣けるシーンだった。
そして、その後わけあって「カールじいさん」が風船で旅立つのだが、
その後の展開も、古きよきアメリカのアニメって感じがしてよかったが、
ちょっと中だるみした感じも否めなかった。
ただ、全体的には安心してみられる良作だろう。

特に、夫婦カップルでみるのにはオススメの作品だ

星4つ☆☆☆☆
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モンスターズインク [超おすすめ★★★★★]

<作品データ>
2001年公開(アメリカ)
監督 ピート・ドクター
上映時間 94分

<あらすじ・内容>
舞台はモンスターの世界。
毛むくじゃらの青いモンスターサリーとその相棒である一つ目モンスターマイクは、大企業である「モンスターズ・インク」で働いている。
モンスターズ・インクの業務内容は、人間の子供の部屋へ通じるドアからモンスター達を送り込み、怖がる子供たちの悲鳴をエネルギーに変換し、モンスターの世界にへ供給するというもの。
この世界では「人間の子供は危険」とされており、怖がらせるのが仕事であるモンスター達は、同時に子供達を恐れている。
サリーはこの会社で「ナンバー1の怖がらせ屋」である。

この世界でも最近はテレビやゲームなどの影響でモンスターを怖がらない子供が増え、会社の業績が悪化していた。
そんなある日、サリーは人間の女の子(ブー)がドアの向こうからこちらへ入って来る所に居合わせてしまう。サリーとマイクは、彼女をなんとか人間の世界に戻そうと奮闘する。


12月5日にディズニー&ピクサー映画「カールじいさんの空飛ぶ家」が公開されることもあって、今回取り上げてみました。


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  • 出版社/メーカー: ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
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『24』vol12 レンタル開始日 [海外ドラマ]

いよいよ最後の2時間が始まりますよ~♪

どうする!ジャックーーー


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ハリー・ポッターと謎のプリンス [評価対象外★]

本日DVD発売日『ハリー・ポッターと謎のプリンス

<作品データ>
2009年公開(アメリカ、イギリス)
監督 デヴィッド・イェーツ
出演者 ダニエル・ラドクリフ etc
上映時間 153分

<あらすじ・内容>
「ついに人間界にまで広がり始めた、闇の帝王ヴォルデモートの脅威。ダンブルドア校長は、かつてホグワーツで魔法薬学を教えていたホラス・スラグホーンを復職させる。「ホラスだけが知っているヴォルデモートの弱点を聞き出せ」とダンブルドアに命じられたハリー・ポッターは、ホラスに気に入られようと計画的に近づく。一方、ホグワーツの校内では思春期ならではの恋わずらいが多発。ハリー、ロン、ハーマイオニーらも恋の甘美さと苦しみを経験する」 ( goo映画より引用)

DMM.com ハリー・ポッターと謎のプリンス DVD通販

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『スラムドッグ$ミリオネア』 [おすすめ★★★★]

<作品データ>
2008年公開(イギリス)
監督 ダニー・ボイル
出演者 デーヴ・パテール フリーダ・ピントー etc
上映時間 120分

第33回トロント国際映画祭観客賞
第66回ゴールデングローブ賞作品賞(ドラマ部門)
第62回英国アカデミー賞作品賞受賞
第81回アカデミー賞 作品賞を含む8部門受賞


<ストーリー>

インドの大都市ムンバイにあるスラム街で生まれ育った少年ジャマールは、世界最大のクイズショー番組『クイズ$ミリオネア』に出演する。
そこでジャマールは数々の問題を正解し、ついにあと1問クリアすれば番組史上最高額2000万ルピーを獲得できるところまで到達した。
しかし、ジャマールは学校にも行ったことのないスラム街育ちの孤児であるために、不正の疑いがかけられ、警察に連行されてしまう。
いったい、彼はどうやってすべての答えを知りえたのか?
そして、彼がクイズに参加した本当の目的とは?



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『ラブ・アクチュアリー』 [時間があれば★★]

クリスマスまであと1カ月。
恋しているあなたに、またそうでないあなたにもお勧めしたいのがこの作品[わーい(嬉しい顔)]

<作品データ>
2003年公開(イギリス
監督 リチャード・カーティス
出演者 ヒュー・グラント etc
上映時間 135分

<あらすじ・内容>

19人が織りなす愛の形を描いたイギリスの群像劇。
若くして英国首相に着任したデヴィッドや長く寄り添う熟年夫婦など、
さまざまな立場のキャラクターが登場し、それぞれの“愛”の形をユーモラスに描く。


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  • 出版社/メーカー: UPJ/ジェネオン エンタテインメント
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ターミネーター4 [まあまあ★★★]

<作品データ>
2009年公開(アメリカ
監督 McG
出演者 クリスチャン・ベール サム・ワーシントン etc
上映時間 114分

<あらすじ・内容>
時は2018年。地球上のあらゆる都市が、人工知能搭載のスーパーコンピューター「スカイネット」による核攻撃を受けた「審判の日(ジャッジメント・デイ)」後の荒廃した世界。
スカイネット率いる機械軍は、いよいよ人類に対する最後の総攻撃を仕掛けようとしていた。
「審判の日」を生き延び、レジスタンスの部隊長となったジョン・コナーはスカイネット研究所での機械軍との抗戦のさなか、スカイネットががやがて自分の父親となるカイル・リースの命を狙っていると知り、彼を探し始める。

前3作では未来から現代へ送り込まれた殺人マシン・ターミネーターに、人類の救世主となる運命のジョン&サラ・コナー親子が立ち向かうストーリーだったが、
新3部作の序章となる本作では、『審判の日』以降の世界が描かれている。


今週20日にDVD&ブルーレイが発売&レンタル開始です。


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ターミネーター4 スペシャル・エディション [Blu-ray]




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『牛の鈴音』 [予告編]

今日は、12月ロードショー公開予定の韓国映画界に<奇跡>をおこしたドキュメンタリー映画
牛の鈴音をご紹介したいと思います。



<イントロダクション>
これが初作品となるイ・チュンニョル監督。
3年の月日をかけて完成させたドキュメンタリーが韓国映画界に奇跡をおこしました。
当初は今年1月15日にアート作品専門の7館のみの上映。
その後、口コミによって観客が押しかけ、全国150館に拡大。
公開7週目、8週目にはついに大手メジャー作品を抑えて2週連続興行成績ベスト1を獲得。
“なぜこの静かな映画が、これほどの大ヒットになったのか”と数々のメディアに取り上げられ、
累計約300万人動員という驚異的な記録を達成。
「牛の鈴症候群」と呼ばれる社会現象まで巻き起こしました。

<内容>
描かれるのは、腰の曲がった老人二人と一頭の牛のみ。
その牛はお爺さんと30年も一緒に働き続けていた。
また、韓国の美しい四季を通して、静かな時の流れを感じさせる作品。


<感想>
私も予告編だけしか拝見していませんが、30年も連れ添った1頭の牛が元気がなくなっていく時のお爺さんの悲しそうな表情を見ていると予告編だけでも感動して涙が出てきそうでした。
また、きれいな田園風景やなんともいえない鈴の音がとても印象的です。

残念なのは今日現在(11/11)まだ公開予定の劇場数が少ない所でしょうか。
日本でも「牛の鈴症候群」が巻き起こることを期待したいと思います。




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